ハニーベイクドハム®は“骨付きハム”です

日本人は食への関心が高く、また食に対して豊かな知識を持っている方が多くいらっしゃいます。

しかし、“ハム”に関しては、必ずしもそうではないかもしれません。

我々は日本でハニーベイクドハム®を販売するに当たり、市場調査を行い、多くの方にハムについてのインタビューをさせて頂きました。

そこでわかったのは、“ハムには骨がついているもの”という概念がほとんどないと言う事でした。

日本では“ボンレスハム”の名は広く知られていますが、その名は“骨(Bone=ボーン)がない(Less)”と言う事から来ている事を知らない方が大多数だったのです。それは同時に、骨付き(Bone In)のハムがあると言う事も知らない、と言う事だったのです。

北アメリカやヨーロッパで“ハム”と言えば、概ね“骨付き”ハムの事を指しています。

イタリアの生ハムやスペインのイベリコハムは日本でも有名ですが、これらが大きな骨付きのハムである事をご存じの方は多いと思います。

ハニーベイクドハム®も、それらと同じ、豚の腿肉の“骨付き”ハムなのです。

ボンレスハムとは味が違います

骨の周りには脂肪やスジといった、肉本来の旨味を引き出す部分が多くあり、熟成・燻製する際、骨があることによってハムの旨味が引立ち・風味がより深くなるのです。
その為、骨付きハムは、ボンレスハムでは実現できない、ジューシーで且つ噛み応えのある食感を作りだすことができるのです。

ハニーベイクドハム®の20時間以上燻製すると言う製法が、更にハムの味と香りを引き立たせ、初めて口にされる多くの方に、驚きと感動を与えるのです。

Don’t Throw the Bone Away.

残った骨はスープやソース用の出汁をとるために最適です。
是非ハニーベイクドハム®の美味しさをスープでも味わってください。


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